薬が効かない時もドッグマッサージ

ワンちゃんが病気をしたら、
獣医さんからお薬を頂きますが、

飲んでもなかなか良くならなかったり、
効果が薄いことって良くあります。

また、手術をして成功したのに、
元の元気な愛犬になかなか戻らず、

何度検査をしても「確かに治ってる、問題ない」
なのに、問題がある。


そんな時、言葉を話すことが出来ず、
明確に気持ちや思いを伝えられないワンちゃんに
出来ることは飼い主さんには何もないと思いますか?

実は【ドッグマッサージ】が出来るんです。
「ドッグマッサージ」はワンちゃんの血行を良くして、
身体の細部まで血流が良くなります。

すると、薬の成分も血液でしっかりと運ばれ、
身体の細部にまで届くようになり、結果、
薬の効きがよくなるんです。

しかも、【ドッグマッサージ】を行うことで
病気をしたり、入院をして狭いケージにいて
身体が凝り固まっていた状態だった愛犬の
筋肉がほぐされ、「自分で動こう」「自分で食べよう」と
生きる気力が出てきます。

ドッグマッサージは病気の子だけではなく、
病気が治って元気になろうとしているワンちゃんも
応援できるんです。