みなさんは、動物を飼っていますか?
ペットブームが続く中、ペットは動物だけではないですよね。

最近では、爬虫類なども人気があります。

みなさんは、どんなペットに愛情を注いでいらっしゃるのでしょうか。


さて、ペットが病気になってしまったら、これは飼い主さんとしても大ピンチです。

どうにかして、病状を回復させてあげたいですし、出来ることなら治療をちゃんと受けさせてあげたい、おくすりも買って上げたい、そう思うのは当然です。

家族同然でかわいがっているペットには最善のことをしてあげたいでしょう。

ですが、ここで立ちはだかる壁は、治療費、そして、おくすり代です。

私たちが病院に行ったり、おくすりをもらったりする際は、保険が適用になりますよね。

ですが、ペットにはこうしたシステムがありませんから、治療費、くすり代は、たいした病気でなくても高額な費用がかかってしまいます。

どうして、人間には適用され、ペットにはこうした保険のシステムがないのでしょうか?
実は、法律上、ペットは人間と違って、品物として定義されています。

ですから、治療は医療と言う部門ではなく、獣医で受けるものはサービスとして定義されているのです。

ということは、ペットの治療は、医療行為ではなく、サービスを受けるということになります。

サービスの提供価格は自由価格ですから、動物病院が好きなようにその価格を設定できるようになっています。

そう考えれば、動物病院がたくさん出来て、価格競争になれば、私たち飼い主も助かるのですが、現在はそこまで行っていない状況だと思います。