子犬の夜鳴き対策

子犬 吠える しつけ
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子犬を飼い始めたものの、一晩中夜鳴きが続き困っている。
そういう場合にどうしたら良いのか、子犬が吠える原因と共に考えていきましょう。
明るいうちは人間と一緒にいたのに、寝る段階になったら急に暗いところに一人で置かれる。
そうなったら子犬は不安になり、寂しくもなります。
すると、何とかまた人間に戻ってきてもらおうと吠えるかもしれません。
寂しさを緩和してあげるには、子犬を人の姿が見える場所で寝させてあげると良いでしょう。
寝室が見える位置にサークルを置いても良いですし、寝室の中にサークルを置いてしまっても構いません。
ただし、一緒の布団に寝るというのはしつけ的にも良くないので、やめた方が良いでしょう。
「クレート」と呼ばれる、犬が持ち運びできるケースがあります。
このクレートは、犬が寝る場所としては非常に適しています。
これで寝る習慣が身につけば、人間と別々の部屋で寝ることになっても大丈夫ですし、どこかに泊まりに行ったときにも安心です。
環境の変化によって子犬は不安になり、吠えることがあるので、このようにいつも同じ場所で寝かせるということはストレスを和らげると同時に、しつけとしても非常に効果的です。
一緒の部屋で寝るようになれば、大体の子犬の夜鳴きは収まりますが、それでも鳴いたり吠えたりしてしまうことがあります。
この場合は、決して相手をしてはなりません。
「夜であっても鳴きさえすれば人間は相手してくれる」と子犬が学習してしまうと、いつまで経っても夜鳴きが収まりません。
寝る時間になったら一切相手をしないようにし、犬にもそれを理解させることが大切です。

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