逆転の発想で考える犬のしつけ


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今日は私の住んでる地域の区役所で犬のしつけ講習会がありました。
1歳未満のワンちゃんを飼い始めた飼い主が対象で、区役所主催の無料講習会でした。
柴犬まるのしつけについて私も主人も悩んでることがあったので、申込みしてみました。
私はてっきり無料の講習会だけど、大体7?8人の小規模な講習会なんだろうなぁと思って行ってみたらば。
みっちり席が人で埋まっていました。(多分定員20人超えてた気がする。。。)皆さん、やはりワンちゃんのしつけに悩んでる方が多いのね?。
私は早めに着いたけれど、トイレに寄っていたので会議室に入った時にはほとんど席が埋まっていて。1番後ろの端っこの席が空いていたのでそこに座りました。(講師から1番遠い席)
定刻になったので講習会が始まったのですが、遅れて入ってくる人が4?5人くらいいました。その4?5人の中に2歳か3歳くらいの男の子を連れた親子(母子)がいました。
見た瞬間、な?んかこの男の子、、、落ち着きなさそうだな?と思っていたらば。案の定、会議室の後ろの通路をパタパタパタパタと走り始めました。私、1番後ろの端に座っていたので、、、めっさ音も動作も気になる。。。
心の声(お母さん、走らせっぱなしは良くないと思うんですけど。。。)
と思ってたら、そのお母さん、走らせないように男の子を椅子に座らせた。今度はその男の子、お母さんに話しかけ始めた。
心の声(お母さん、話し声、めっさ気になるんですけど。。。)
と思ってたら、そのお母さん、男の子を黙らせた。
と、その瞬間、その男の子、ぐずり出し泣き始めた。
心の声(お母さん、講師の先生の声が聴こえないんすけど。。。)
なんとか泣き止み、、、講習会もそのまま続いていましたが、またぐずり出したのと、残り30分をきったからか、その親子は結局退室してゆきました。。。
う?ん。講習会聴きたかったのは分かるんですが。老若男女、どういう人達が集まるか分からない講習会に小さな子を連れてくるってどうなんだろう。。。小さな子を連れて何処にも出かけちゃいけないって言ってるわけではないですよ?こういう静かに聴く場所(講習会)には、やはり周りの配慮を考えて来て欲しいなと私は言いたいんです。
私だったら、自分の子が黙って1時間以上座ってられない可能性があるなら、あえて講習会には参加しないです。他の聴いている方々に迷惑をかけますから。
もし仮にどうしても講習会聴きたくて連れて行ったとしても、、、ぐずって泣き始めたなら、その瞬間に外に出ますよ。。。それがマナーってもんじゃないですかね?
定刻に遅れてくるは、子どもぐずらせてもすぐに退室しないは、、、正直、配慮が欠けてると思いました。
親子が退室して講習会も終盤になり、質疑応答の時間があったのですが、私が聞きたかったことを他の方々がたくさん聞いて下さっていたので、非常に為になりました。
やはりワンちゃんのしつけ、悩むことは同じなんだなぁ。。。最近、散歩から帰ってまるの足をぬれ雑巾で拭こうとすると、本気で噛まれます。大きな犬歯でガブッと!!!これが本当に痛い!!!腕や指から血が出ることもしばしば。。。
柴犬は元々神経質で抱っこや体を触らせるのは少し抵抗がある犬種らしいので、少しずつ、抱っこや身体のあちこちを触る訓練をしていかないとダメらしいです。
私も主人も、犬って大人になれば自然と落ち着き飼い主の言うことを聞いてくれると思っていたのですが。。。
正しいしつけや訓練をせずにいると、大人になっても良くなることはない。
んだそうです。
ガーーーン。
マジか。そうなのか。来年になったら1歳になるし、少しは落ち着くよね、、、なんて思っていたのに。
そうか?ちゃんとしつけしないとなぁ。。。でも。まる、半年前に比べたら、本当に良くなってきてはいるのです。
興奮しなければ。もう興奮すると手がつけられない。。。散歩の時間になると暴れまくります。。。首輪にリードつなぐのも一苦労。噛むは暴れるは吠えまくるは大変です。
散歩早く行きたいなら、静かにしろや!!!と思うんですけども。毎回毎回、手がかかる。身体が2キロから気がついたら7キロになって。普通の柴犬にしたら、小さな方なのですが、それでも見境なく暴れると手がつけられない。抱っこすると、身体をよじって逃げようとする。
フーーーッまた、、、まるが吠え始めた。散歩連れてけと。
今日は穏やかに散歩したい。。。
さてさて。準備をしよう。。。
↓先日のスパで綺麗になったまる。真顔過ぎだろ。

落ち込んだりもしたけれど、犬のしつけです


ダメらしい(笑)今日、毎朝恒例のスマホニュースチェックをやっていたら、犬の記事があってね、それを読んでいた。まあ、実に私とまったく正反対の考え方でね(笑)留守番の寂しさを助長してしまうんだって(笑)さりげなく戻ったら留守番への苦手意識がなくなるんだって(笑)バカか(笑)いわゆる犬のしつけってやつの記事を調べて書いてあるんだろうけど、そもそも、その根本的な考え方がまるでおかしいってことに気がつかないのか?ってね。ウチのね、テマリが一番激しいんだよね~(笑)ただいま~って帰ってくると、喜びの舞を目の前でやるんだよね。でね、テマリを呼んでスキンシップを・・・っていうか、テマリが体をくっつけて来る。そんなテマリの背中を両手で撫でるんですが、ぴったり動こうともしない。それで満足して去っていく(笑)でね、いぶきとかノアとかくうとか九喇嘛とかシロとかみぞれとか実に激しいんですよね、帰ってくるとね。でも、私には一切やらない。やられるのはきまって親戚のおっちゃんなんだよね。クシナは親父にやる。九喇嘛は母にやる(笑)でも、私には一切やらない。やる前に気づくからさ。喜んでいるのをそのまま受け止めてきたから、そんな激しいことやらなくても、私にはちゃんと伝わるってね、解っているからなんだよね。でも、飛びついて来て注意する。怒るのは、決まって親戚のおっちゃんにさ(笑)なんでかっていうと、伝えたい気持ちが強くなってしまうほど、親戚のおっちゃんには伝わっていないってね、思うからなんだよね。そうやって無視すれば無視するほどやられるよ。自分がやりたいことばっかりやらないで、まずは相手してみろってね、ドアを開けて入って来たらやってもらうんですよね。靴なんか脱ぐ前にまず抱きしめろってね。自分が親父達に伝えたい事を伝えようと親父を見て話しかけるから、それがいかんのや!ってね、それで撫でると、みんなすぐに大人しくなる。満足したらいいわけなんですよね、ちゃんと伝わっているって解ったら絶対にやらないんですよね。いわゆる犬のしつけってもんは、犬を支配することが大前提だから、人間の都合に併せた付き合いばっかりを、やりなさいってね、書いてあるアホ丸出しの通用しない教えばっかりじゃないですか。どうしてもっと犬の気持ちに添うような教え方ってねえのか???ってね、いっつも思うんですよね~。この頃、未来のオーナーさんとね、大濠公園に出かける。10人くらい連れてね。でね、昔私を見たことがある・・・・っていうか、ウチの子らをね、見かけたらしい。それでようやく話しかける事ができたって人がね、来てね。まあ、大型犬から小型犬を飼われているらしい。でね、ウチの子らと触れあってさ、まあ、見事でしょ(笑)ウチの子らは怖がらないからね(笑)人をちゃんと理解しているからなんだよね、そうやって犬の気持ちをまずは受け止める付き合いやっているから、その通り素直に人には自分の気持ちがちゃんと伝わるっていう安心感を持っているからね。でね、その人が言ったんだよね。「目が違う」ってね。とっても穏やかな目をしているわけですよ、連れていった10人が10にんともね。これはどういうことか。とっても簡単なことでね、安心しているからなんですよ。コイツにはちゃんと気持ちが伝わるって理解している私が側にいるから。犬の心を護るのが、飼い主本来の役目なんですよ、だからこそ親子っていえる。家族として迎えたなんて口では言っているけど、その関係性はまるで奴隷の扱いじゃないですか。果たしてそれで良いのか?支配ありきが前提の、いわゆる犬のしつけっておかしくねえか??それで本当に解り合えるのか??ってね、いっつも思っている。犬のしつけってヤツは実は大間違いだらけの過去の産物なんですよ。戦争に負けて、無理矢理西洋に支配思想を押しつけられた今の日本人そのものの教え方なんですよね。犬を見下す。腹立ってね(笑)土曜日にね、別のオーナーさんとさ、糸島の志摩ってところにある観光スポットに行ったんだよね。ほら、カメラを見ている子らがオーナーさんの息子ども二人。で、その前に動物病院にオーナーさんの息子を連れて行ったときがこの下の写真。誰もいないと、こうやって待合室で寝るんだよね・・・・。息子を抱きしめてね。こんな関係だからこそ、病院を怖がらないんだよね(笑)完全に親父に体も心も任せているでしょ?まあ、こんなつきあいが当たり前。私もこんなに酷くはないけど、我が家ではこうやってね、過ごしている。するとね、人の事をよく理解するんですよ、私を通じて他人も同じ人だと理解したら、そりゃ~こんなことやられても、喜びますよね。安心できるってね。そんなことを理解していないのがさ、この海岸にいたんだよね。走って私たちのところにやってくる小さな孫を叱りとばしているんですよ、じいさんが。「こら!そっち行ったらいかん!犬が噛むぞ!!!」って何度もね大声でね。腹立ってね・・・・・。「ふざけんな!ウチのは誰も咬まん!!!!」「いや、そんなことはわからん・・・・」「だったら、こんなとこに連れてくるか!!!ふざけんな!」思わず怒鳴ってしまった・・・。腹立ってね~、犬をどういった目でみてんだ?コイツ・・・ってね・・・。犬は咬むものってアホな考え方がね、いわゆる犬のしつけなんですよ。訓練士さんから直接聞いた言葉がある。「犬は信用していない」バカか???ずっと犬の事ばっかり見てきたんだろ??最初から支配ありきの考えを持っているからこそ、犬が抵抗するんだよってね・・・・。犬と人の関係ってさ、動物病院の待合室で自分の息子を抱いて寝てしまう。しかも、自分の息子も満足そうに大人しく寝ているでしょう?こんな関係で良いんですよね。それを形に気を取られるからこそ、人間の都合の良いように犬の事を勝手に解釈して、留守中のさみしさを助長させてしまうさりげなく戻って留守番への苦手意識をなくすなんてね・・・・・クソのような、アホが言うようなことばっかりが正しいと思うわけですよ。どんなところからこんな馬鹿げた発想が生まれるんだ???その根拠を示せ!!!っていっても、犬を信じてない人が勝手に作り出した屁理屈でしょ。まったくもってアホですよ、血が通った人なら、自分の子の喜びに対して、両手を広げて体もろともキャッチすれば良いんですよ。だからこそ、心もキャッチできるわけですよ。どうして帰りを喜んでくれる子らに、注意したり無視したりできるのか??そんなことやっているから、人間不信になって、人に危害を加えるような子に心が育ってしまうんですよ。だったら、ウチに見に来いってね(笑)た~くさんいますよ~大きいのが。でも、一切ないんですよ、だから小さな子どもさんでも入って来られるわけですよ、柵の中にね。自分の子らを信じているから。