ます!ます!犬のしつけ


ダメらしい(笑)今日、毎朝恒例のスマホニュースチェックをやっていたら、犬の記事があってね、それを読んでいた。まあ、実に私とまったく正反対の考え方でね(笑)留守番の寂しさを助長してしまうんだって(笑)さりげなく戻ったら留守番への苦手意識がなくなるんだって(笑)バカか(笑)いわゆる犬のしつけってやつの記事を調べて書いてあるんだろうけど、そもそも、その根本的な考え方がまるでおかしいってことに気がつかないのか?ってね。ウチのね、テマリが一番激しいんだよね~(笑)ただいま~って帰ってくると、喜びの舞を目の前でやるんだよね。でね、テマリを呼んでスキンシップを・・・っていうか、テマリが体をくっつけて来る。そんなテマリの背中を両手で撫でるんですが、ぴったり動こうともしない。それで満足して去っていく(笑)でね、いぶきとかノアとかくうとか九喇嘛とかシロとかみぞれとか実に激しいんですよね、帰ってくるとね。でも、私には一切やらない。やられるのはきまって親戚のおっちゃんなんだよね。クシナは親父にやる。九喇嘛は母にやる(笑)でも、私には一切やらない。やる前に気づくからさ。喜んでいるのをそのまま受け止めてきたから、そんな激しいことやらなくても、私にはちゃんと伝わるってね、解っているからなんだよね。でも、飛びついて来て注意する。怒るのは、決まって親戚のおっちゃんにさ(笑)なんでかっていうと、伝えたい気持ちが強くなってしまうほど、親戚のおっちゃんには伝わっていないってね、思うからなんだよね。そうやって無視すれば無視するほどやられるよ。自分がやりたいことばっかりやらないで、まずは相手してみろってね、ドアを開けて入って来たらやってもらうんですよね。靴なんか脱ぐ前にまず抱きしめろってね。自分が親父達に伝えたい事を伝えようと親父を見て話しかけるから、それがいかんのや!ってね、それで撫でると、みんなすぐに大人しくなる。満足したらいいわけなんですよね、ちゃんと伝わっているって解ったら絶対にやらないんですよね。いわゆる犬のしつけってもんは、犬を支配することが大前提だから、人間の都合に併せた付き合いばっかりを、やりなさいってね、書いてあるアホ丸出しの通用しない教えばっかりじゃないですか。どうしてもっと犬の気持ちに添うような教え方ってねえのか???ってね、いっつも思うんですよね~。この頃、未来のオーナーさんとね、大濠公園に出かける。10人くらい連れてね。でね、昔私を見たことがある・・・・っていうか、ウチの子らをね、見かけたらしい。それでようやく話しかける事ができたって人がね、来てね。まあ、大型犬から小型犬を飼われているらしい。でね、ウチの子らと触れあってさ、まあ、見事でしょ(笑)ウチの子らは怖がらないからね(笑)人をちゃんと理解しているからなんだよね、そうやって犬の気持ちをまずは受け止める付き合いやっているから、その通り素直に人には自分の気持ちがちゃんと伝わるっていう安心感を持っているからね。でね、その人が言ったんだよね。「目が違う」ってね。とっても穏やかな目をしているわけですよ、連れていった10人が10にんともね。これはどういうことか。とっても簡単なことでね、安心しているからなんですよ。コイツにはちゃんと気持ちが伝わるって理解している私が側にいるから。犬の心を護るのが、飼い主本来の役目なんですよ、だからこそ親子っていえる。家族として迎えたなんて口では言っているけど、その関係性はまるで奴隷の扱いじゃないですか。果たしてそれで良いのか?支配ありきが前提の、いわゆる犬のしつけっておかしくねえか??それで本当に解り合えるのか??ってね、いっつも思っている。犬のしつけってヤツは実は大間違いだらけの過去の産物なんですよ。戦争に負けて、無理矢理西洋に支配思想を押しつけられた今の日本人そのものの教え方なんですよね。犬を見下す。腹立ってね(笑)土曜日にね、別のオーナーさんとさ、糸島の志摩ってところにある観光スポットに行ったんだよね。ほら、カメラを見ている子らがオーナーさんの息子ども二人。で、その前に動物病院にオーナーさんの息子を連れて行ったときがこの下の写真。誰もいないと、こうやって待合室で寝るんだよね・・・・。息子を抱きしめてね。こんな関係だからこそ、病院を怖がらないんだよね(笑)完全に親父に体も心も任せているでしょ?まあ、こんなつきあいが当たり前。私もこんなに酷くはないけど、我が家ではこうやってね、過ごしている。するとね、人の事をよく理解するんですよ、私を通じて他人も同じ人だと理解したら、そりゃ~こんなことやられても、喜びますよね。安心できるってね。そんなことを理解していないのがさ、この海岸にいたんだよね。走って私たちのところにやってくる小さな孫を叱りとばしているんですよ、じいさんが。「こら!そっち行ったらいかん!犬が噛むぞ!!!」って何度もね大声でね。腹立ってね・・・・・。「ふざけんな!ウチのは誰も咬まん!!!!」「いや、そんなことはわからん・・・・」「だったら、こんなとこに連れてくるか!!!ふざけんな!」思わず怒鳴ってしまった・・・。腹立ってね~、犬をどういった目でみてんだ?コイツ・・・ってね・・・。犬は咬むものってアホな考え方がね、いわゆる犬のしつけなんですよ。訓練士さんから直接聞いた言葉がある。「犬は信用していない」バカか???ずっと犬の事ばっかり見てきたんだろ??最初から支配ありきの考えを持っているからこそ、犬が抵抗するんだよってね・・・・。犬と人の関係ってさ、動物病院の待合室で自分の息子を抱いて寝てしまう。しかも、自分の息子も満足そうに大人しく寝ているでしょう?こんな関係で良いんですよね。それを形に気を取られるからこそ、人間の都合の良いように犬の事を勝手に解釈して、留守中のさみしさを助長させてしまうさりげなく戻って留守番への苦手意識をなくすなんてね・・・・・クソのような、アホが言うようなことばっかりが正しいと思うわけですよ。どんなところからこんな馬鹿げた発想が生まれるんだ???その根拠を示せ!!!っていっても、犬を信じてない人が勝手に作り出した屁理屈でしょ。まったくもってアホですよ、血が通った人なら、自分の子の喜びに対して、両手を広げて体もろともキャッチすれば良いんですよ。だからこそ、心もキャッチできるわけですよ。どうして帰りを喜んでくれる子らに、注意したり無視したりできるのか??そんなことやっているから、人間不信になって、人に危害を加えるような子に心が育ってしまうんですよ。だったら、ウチに見に来いってね(笑)た~くさんいますよ~大きいのが。でも、一切ないんですよ、だから小さな子どもさんでも入って来られるわけですよ、柵の中にね。自分の子らを信じているから。

犬のしつけ 子を持って知る 親の預金


こんにちは
ペットカイロマスターズ協会
獣医師のえんどうなおみです。
わたしは新潟で生まれて
大学から北海道の札幌へ

そこで結婚して子どもを産んで
20年住んで
そのあと福島県郡山市で3年

福岡に来たのは2006年なので
もう12年以上住んでます。

九州でご縁のあったのは
長崎県と熊本県

なかでも熊本の阿蘇は
わたしが世界平和のビジョンを受け取った
大切な場所です。

そして今年の夏までは
以前の仕事の関係で
たびたび訪れていました。

でももう熊本へは
しばらく行くことはないのかなあ
と思っていたら

なんとペットカイロの仕事で
また再び
ご縁がつながりました。
阿蘇の雄大な自然の中での
ペットカイロマスターズ協会のイベント
そして先日開催された
ペットカイロミニセミナー&相談会へは
たくさんの参加を頂きました。

翌日の犬のしつけ教室ヴァベーネさんにも
ペットカイロを仕事にしたいという方々が
見学に来たり
ご自身のペットで施術を体験したり
具体的に仕事の相談をしたり、と
活気付いていました。

わたしもまたまた
今度はペットカイロマスターズ協会の
獣医師として
たびたび熊本を訪れることになりそうです。

震災でストレスを受けた
ワンコがたくさんいるみたいだし
ペットカイロは必要とされています。

もちろん人のソフトカイロも
熊本の方々に求められていくと思います。
12/16は
大阪へ行きます。
こちらは20年ぶりくらいかなあ。

一般の方にも参加して頂けますので
ぜひお越しください。